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監督の言葉 監督の言葉
爽やかに吹きぬける風を感じられる作品に、と思っています。
原作者の南木佳士さんはエッセイに、「信州の山奥は奥が深い、
どこまで行っても律儀な信州人の跡が存在し、それがまた、ただの自然そのものよりも
人の心に訴える懐かしい風景として目に写るのである。誰もが無意識の内に持っている人間としての基本的な暮らし方の理想。
さういったものが信州の田舎には色濃く保存されている」と、書かれています。
この映画は、心を病んだ妻の恢復を静かに見守る夫の姿をとおし、奥信濃の自然の中、むつみあって生きる人々を、
日本の原像の一端として描こうとするものです。
監督/脚本  小泉堯史 監督/脚本  小泉堯史